起業家にとって共通の5つの課題

米国の記事に、業界に関わらず共通して直面する困難が紹介されていましたのでご紹介。
最初はお金も無いし人もいないしで、無理して何でも自分でやってしまいがち。
得意でないところはプロに任せて事業のコアに集中した方が結果的に早く収益化できるものです。

起業家が共通して直面する5つの課題
1. 決済代行会社の選択
2. 会計
3. ソーシャルメディアの運営
4. ホームページの運営
5. 人材採用

Lots of new businesses open their doors each year, and while it’s an exciting time for owners, it’s also the most difficult. A third of these businesses won’t survive two years, and half won’t make it to the five-year mark. After 10 years, only a third remain. According to the U.S.

1.決済代行会社の選択

大手の決済代行会社だと創業当初は与信が降りなかったり固定額が高くなりがち。今は実店舗でもECサイトでも与信が簡単で固定費のかからないサービスが増えています。

2.会計

もちろん担当者を雇えば良いのですが、アウトソースや、オンラインサービスを使う選択肢も。
私はFreee派。
Freeeを使うまでは確定申告が頭痛のタネでしたが、使い始めてからびっくりするくらい楽になりました。
請求書作成と入金管理、Suicaの履歴やカードの使用履歴など一元管理できます。

3.ソーシャルメディアの運営

自分でやればもちろんタダですが、見映えが良くシェアされるコンテンツを定期的に上げていくにはアウトソースするのがおすすめ。業種やターゲットによって効くメディアが異なるので選択にもプロノアドバイスを求めた方が。

4. ホームページの運営

最初に作るところまでは頑張っでも、定期的に更新するところまで行かない休眠サイトが多数溢れています。コンテンツマーケティングがますます重要になってる昨今、リスティング広告に投資するより専任の担当者を置くか、外注して良記事をアップしていく方が効果的なケースが多い。

5. 人材採用

優秀な人材を採用することは、まだまだ大企業志向が残る日本においてスタートアップ企業には至難の業。一方で特にデジタル分野ではフリーランスの人材が増えているので、そういったフリーの人材をうまく活用するための制度の導入やネットワーキングが重要。

以上、起業家の共通の課題は、参照記事にもあるように、社外へのアウトソースをうまく活用することで、身軽に乗り切って行きましょう!

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